
誰もが憧れる「タワーマンション」ですが、憧れだけでタワーマンションに住んでしまうと、思わぬことで後悔してしまう可能性もあるのは事実です。なので予めタワーマンションの真実を知っておくことが大切なのです。そもそもタワーマンションといのはその名の通り高層のマンションなので、高所恐怖症の人は高層階に住むことは出来ません。
次にタワーマンションは耐震構造ではなく、制振構造や免震構造となっていることから、万が一地震が発生すると揺れないのではなく、倒れないように揺れに合わせるように揺れる構造となっています。揺れるのに極端に恐怖を感じてしまう人はタワーマンションには向いていません。
さらに転落防止のために高層階では窓の開閉をすることが出来ない作りになっていたり、開閉出来たとしましても少しでも風の強い日にはとても窓を開けて空気の入れ替えなんてことも出来ないでしょう。バルコニーがあっても強風で洗濯物が飛んでいってしまう可能性もあるので、気軽に利用することも出来ません。
そしてこれは仕方の無いことですが、朝の出勤時間などエレベーターが混雑する時間帯には、エレベーターが来るまで長い時間待つことも考えられます。急いでいるのに余儀なく遅刻をしてしまうなんてことも考えられるのです。このように景観と憧れだけでタワーマンションを選んでしまうと、生活に支障の出てくるデメリットもあるのです。
タワーマンションに住んで後々後悔しないために要チェック